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◎原発即時ゼロ 豊田リポート

豊田行動1 20130223

 2月23日、久しぶりに豊田市での原発即時ゼロ行動に参加した。昨年は、首相官邸前行動に呼応して、毎週金曜日の夜に行われたが、昨年12月から今年3月までは、月1回、土曜日の昼におこなわれている。

 この日は、土曜日だがトヨタ自動車が土曜日も含めた6日出勤(年度末の増産)のために、豊田の繁華街は、いつもより人通りが少ないように感じた。風の強い日だったが、約40人が参加した。

豊田行動3 20130223

豊田行動4 20130223


 「サンタが町にやって来て、原発持って行っちゃった “僕の初夢”」「大飯原発をすぐ止めよ!」「NO NUKES」―などと「さまざまなプラカードを持ちよった。

 豊田駅前での集会では、大村よしのり市議(日本共産党)が、豊田市に隣接する岐阜県土岐市の核融合科学研究所で行われる、重水素を用いた核融合実験について市民の不安の声があること、3月市議会で市の対応について質問したいと報告した。

 参加者は、駅前→豊田市役所→中部電力豊田支所→駅前のコースをデモ行進した。豊田市では、トヨタ労組のデモがまったくないから、デモ行進をじっと見る人の姿が見られた。

豊田行動2 20130223


                    ◆

 脱原発をめざす1点でのさまざまな行動が政治を変えようとする――そんな思いを本にしたものが相次いで出版されている。

 音楽家の坂本龍一さんが呼びかけ、昨年7月7~8日に開かれた原発に反対するフェスティバル。『NO NUKES 2012 僕らの未来ガイドブック』(小学館スクウェア)は、画家の奈良美智さんの絵が表紙を飾っている。

 経済産業省前でハンガーストライキをして原発なくせと訴えた90歳の作家、瀬戸内寂聴さんらが書きつづった『脱原発とデモ―そして、民主主義』(筑摩書房)。「誰もが、政府の対応は一向に自分たちの心に降りて来ない、はるか上空で、彼等の政策の1つとしてしかこの事故収拾に取りくんでいないと言いつづけた」(瀬戸内さん)と政府を告発する。

 2012年3月29日、300人が首相官邸前に集まった。その後、万の単位で集まるようになった毎週、毎週の金曜日行動の始まりだった。それをまとめた『金曜官邸前抗議』(河出書房新社)のサブタイトルは、「デモの声が政治を変える」だ。

脱原発本 3冊

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原発ゼロへ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/02/24 10:05
コメント
原発即時ゼロになったら結局は自分達の負担が増えるだけでしょ。


今までさんざん原発の恩恵をいろんな形で受けていたのに問題があったら掌かえして無くせとか(笑)


本当に自分勝手な人達と煽る内容ですね、


非常に不愉快です。
原発は何も悪くない。問題は原発を取巻く仕組み(原子力村の住人じゃないの?知識や経験もなくポストに付いてるから、今回対応できず最悪の事態になったんだろ。原発廃止は抽象的すぎます、でっかい組織なんだから…金の流れを明示して潰して行くんだ各個撃破するんだ!

5~10年後に、米スリーマイル島みたいに奇形の動物が生まれて、みんな目が覚めるさぁ、その時は村の顔も一新してるけどね。技術革新に期待大、政治判断には期待薄。

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