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◎かわえ衆院候補らが堤工場前で訴え

 日本共産党は12月27日午後、プリウスを生産する豊田市の堤工場門前で訴えました。毎月1回、定例に行っているもので、この日は今年最後です。かわえ明美衆院比例東海ブロック候補、大村よしのり、根本みはるの両豊田市議、もとむら伸子党県くらし・環境対策委員長が訴えました。

 堤工場では、この日までが年末の出勤日でしたが、大震災による工場の稼働休止にともなう振替出勤が28日(水)にあります。また、大増産のために1直は残業が行われていました。

 かわえ候補らは、民主党への政権交代が行われてから2年余り、八ッ場ダム建設継続や沖縄・辺野古への米軍基地建設計画、武器輸出3原則解禁、消費税10%への増税計画、TPP交渉参加検討…など野田内閣は、国民に約束したはずのマニフェストを総崩れさせていると批判。「自公政治を変えて欲しいという国民、労働者の願いを裏切り、失望が広がっています」とのべました。

 民主党が国民を裏切るなかで日本共産党は、大震災へのボランティア活動、住民本位の復興をはじめ、原発ゼロ、米軍基地撤去、消費税増税反対、雇用は正社員が当たり前―などを掲げ、「アメリカと財界・大企業いいなりの”2つの異常”とたたかい、国民、労働者の利益のために奮闘してきました」と訴えました。

 また、豊田市では党市議団と市民の奮闘で小中学校の教室に来年夏から扇風機が設置されることになったことをあげ、「市民1人ひとりの署名が力になったものです。政治は変えられます。2012年がよい年でありますように、頑張りましょう」と呼びかけました。

比例候補とともに
(左からもとむら、かわえ、根本、大村の各氏=12月27日、堤工場門前で)
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日本共産党 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/12/28 09:21
コメント
八ッ場ダムに反対していた共産党
今回の未曾有の大災害を食い止めた八ッ場ダムへの反対をしていた反省はありませんか?

共産党の国土交通委員はダムの機能も理解せず頓珍漢なコメントをばらまいて居ましたが、共産党は存在するだけで災害を振り撒く人材ならぬ人災の集まりでは無いですかね?

「国民の命を軽視する共産党」な現状を反省して下さい。

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