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◎森友疑惑の徹底解明を 豊田市駅前で「19日行動」

 豊田市駅デッキ上で3月19日、「19日行動」が行われた。安倍政権が戦争法(安保法制)を参院で強行採決した2015年9月19日を忘れず、戦争法の廃止と安倍政権の退陣を求めて、毎月19日に全国で行われている。

 この日、午後6時から行動を開始。新型コロナウイルスの感染が広がっているが、10人が参加した。デッキの上も人通りが少ない。時々雨がパラつく中、リレートークし、市民に訴えた。

豊田駅20200319 その1


 前日の18日に、森友疑惑で公文書の改ざんを命じられて自殺(2018年3月7日)した財務省近畿財務局の赤木俊夫さん(54)の遺族の妻が、夫が自殺に追い込まれた原因と経過を明らかにすることと1億1200万円の損害賠償を求めて国と佐川宣寿元理財局長を相手取って大阪地裁に提訴した。

 赤木さんは、「元は、すべて、佐川理財局長の指示です」などと告発した遺書ともいうべき「手記」でこう書いている。

 「森友事案はすべて本省の指示、本省が処理方針を決め、国会対応、検査院対応すべて本省の指示(無責任体質の組織)と本省による対応が社会問題を引き起こし、嘘に嘘を塗り重ねるという、通常ではあり得ない対応を本省(佐川)は引き起こしたのです」

豊田駅20200319 その2


 新聞、テレビでは、朝からこの報道が続いた。安倍首相をはじめ、麻生太郎財務相など安倍政権は赤木さんの「手記」を一顧だにしようとせず、公文書改ざんの再調査をしないという。

 リレートークでは、安倍政権を厳しく批判し、一刻も早く同政権を終わらせようとそれぞれの思いを語った。

 新型コロナウイルス感染の収束をはじめ、オリンピックの開催の是非、森友疑惑、「桜」疑惑の解明など問題は山積状態だ。まだ、まだ頑張らなくてはと思った。
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戦争と平和 | 2020/03/20 10:22