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◎トヨタ ルロア副社長のメッセージとは?

 トヨタ自動車のディディエ・ルロワ副社長は2月6日、2020年3月期第3四半期決算(2019年4月~12月)発表で、「お客様に向き合った競争力強化の取組み」とのプレゼンテーションを行いました。

 ルロア副社長は、ルノーの工場などをへてトヨタの取締役副社長に就任。トヨタ役員トップの10億4200万円の報酬(2019年3月期)を得ており、豊田章男社長の報酬(3億8600万円)を大きく上回っています。

 同副社長は、世界最大の中国市場でトヨタが19年に日系メーカーでトップの新車販売台数(162万台)になったことを受けて説明。レビン(19年6月)、カローラ(19年8月)をフルモデルチェンジしたことなどをあげ、先進技術を活かした商品ラインアップの拡大がシェアアップにつながったと語りました。

50 ルロア プレゼン 1


 注目されるのは、様々なステークホルダーを直接訪問し、激励していること。プレゼンテーションでは、トヨタの作業服を着て、「10 LEADERSHIP DIMENSIONS」のカードを掲げている写真があります。

 リーダーシップの10の心構えという意味でしょうか。10のうち、赤線があるのが2つ。

always keep a fighting sprit
(常に闘争心を保つ)

be passionate create passion
(情熱を持って情熱を創造する)

50 ルロア プレゼン 2


もっともトップにあったのは?
don't work to please your boss, do what's right for the company
(上司を喜ばせるために働いてはいけない、会社にとって正しいことをする)

 上司とともに会社を喜ばせるために働いてはいけない、というのを付け加えて欲しかった。トヨタでは、過労死するまで働いて犠牲になった人がいるからです。

 上司を喜ばせるために働いてはいけない――このルロア副社長の言葉を日本の政治にあてはめてみましょう。モリカケ疑惑や「桜」疑惑で、高級官僚が首相を「忖度」して働き、日本の民主主義が危機に陥っています。

 「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」(憲法第 15条第2項)――はずですよね。

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決算・経営計画 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2020/02/09 08:57
コメント
日本は縦と横の繋がりで戦ってきた

一般の立場が会社の為って言い出したら

まさに共産党思考者のめんどくさい奴等の

誕生です

そして、そういう奴等は結果はだせなく

又、違う内容で騒ぎ出すよね

このブログが目に付いてから
読むと本当にトヨタのゴミ社員
めんどくさい社員の思考がよくわかる


結果を伴わず
マイノリティが主張することに
不信感しかない

それが共産党
ソ連みたいな粛清気質で党員を締め付けて
人権を蹂躙している共産党が言える台詞じゃ無いね。

最低限、自民党とかよりも人権を守れるようになってから言うべきでは?
No title
ソ連=ソ連の崩壊をもろ手を挙げて賛成したのが日本共産党ですよ。
ソ連崩壊により「自分達がソ連に成り代われる!」と喜んだのでは?

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