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◎レクサスEVコンセプト「LF-30 Electrified」を初公開 東京モーターショー

 トヨタ自動車は、開会中の東京モーターショー(11月4日まで)で、これからのレクサスの電動化ビジョン「Lexus Electrified」を発表し、それを象徴するEVのコンセプトカー「LF-30 Electrified」を初公開しました。

 今年は、レクサスブランドが創業(1989年)されて30年目。「Lexus Electrified」は、2030年までの今後の30年間を見据えたビジョンとしています。「LF-30」の30は、その30を意味しています。

 ビジョンの具体化として、今年11月にレクサス初のEVの発表を予定しています。また、2020年代前半にPHVやEV専用モデルを投入する計画といいます。

10 「LF-30 Electrified」


 「LF-30 Electrified」は、「デザインにおいては、EVに期待される先進イメージを、アーティスティックな質感まで昇華した未来的な造形や、自動運転を初めとする新技術を積極的に織り込んだインテリアにより、レクサス独自の世界観確立をめざしました」と意気込みを示しています。

 その特徴として、インホイールモーター(駆動輪のすぐ近くにモーターを配置し、タイヤを直接駆動する方式)を動力とするEVならではの新しいデザインにしたというように、大胆なデザインになっています。

 また、ボンネットがないことをいかし、前から後ろまで一続きになるような流線形、窓からの視野を広くとって景観を楽しめるなど、これまでにないデザインの自由度を高めています。

 運転席は、手綱1本で馬を走らせることにヒントを得た「Tazuna」コックピットを設計したといいます。運転に集中するとともに、ナビゲーションやオーディオを制御できるなど自由な空間を実現しているとしています。

 アイフォンが発売されたのは2007年。それからわずか10年ほどでスマホは世界を席巻しました。日本で走る量産EVは、日産のリーフだけですが、“CASE”と呼ばれる時代の中で、EVは自動車の主流になるのでしょうか。
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トヨタ車 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2019/10/26 21:12
コメント
現状のフル充電での走行距離と急速充電時間の大幅な改善時間がないと主力にはならないでしょうね。それがないと、連休中の高速道路やSAが、とんでもない事態になりますからね。

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