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◎“渋子スマイル”の吸引力

 ゴルフに興味がなくても、渋野日向子(20)のスマイルには興味を持ってしまうほど“渋子スマイル”は、絶大な吸引力を持っています。名前だけでは、渋い、陰気臭い顔かなと思ってしまいますが。

 2019年8月の「AIG全英女子オープン」で日本人女子選手として樋口久子以来、42年ぶりの海外メジャー優勝を果たした渋野選手。ゴルフの実力だけではなく、スマイルで一躍、注目されました。

 「スマイルシンデレラ」とも呼ばれるほどです。9月下旬には、雑誌の臨時増刊号が出版されるほどです。笑顔、スマイル、笑顔…顔全体が笑っており、歯並びの良さと合わせ、確かに魅力的です。

渋子本
(「渋子本」の臨時増刊)

 三重県津市で10月6日まで開かれた日本女子オープン。渋野選手は7位に終わりました。しかし、観戦した男子のプロゴルファーは、「伸びしろはある」と語り、渋野の今後に期待しました。

 その試合でも笑顔を失わなかった渋野選手。一方、コマツの社長、会長の経歴を持つ坂根正弘氏は、写真で見る限り強面(こわおもて)で、こんな人が上司だったら気が休まる時がないなどと思ってしまいます。

 それほど人間の表情は大事です。ある人は、「割りばしを口にはさむと自然に口角が上がり、ミッキーマウスの口元になる」と語り意識的に笑顔をつくるようアドバイスしています。

 その人は、「ふだんは気難しい顔でも、輝いた笑顔になる」と語ります。「ワッハッハ、わっはっは」と笑いあっていたらストレスも吹っ飛ぶでしょう。

 厳しい仕事のなかでも、仲間と楽しい1日を過ごすために、“渋子スマイル”に学んでみませんか。笑う門には福がある、ですから。渋野選手も笑顔で海外メジャー優勝をたぐり寄せたかも知れませんよ。

               ◇

 この記事は、10月9日にアップする予定でしたが、都合により前日にアップしました。
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その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/10/08 09:56
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