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◎3億円余還流疑惑に怒り 関電東海支社前行動

 関西電力の会長、社長ら幹部が3億2000万円の金品を受け取っていた大問題。原発ゼロをめざす関西電力東海支社(名古屋市東区)前の10月4日の金曜日行動に久しぶりに参加した。

 日本海を進んでいる台風18号の影響か、風が強く、肌寒い感じがした。秋からいよいよ冬が近づいている気がした。

 関電前での金曜日行動も、粘り強く続けられ8年近くになる。この日は、関電に怒りが爆発した行動になった。原発マネーが、関電幹部に還流したのではないか、という疑いがいよいよ強まったからだ。

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(関電に怒りの声をあげる参加者=名古屋市東区の関電東海支社前で)

 関西電力の八木誠会長と岩根茂樹社長は、高浜原発がある福井県高浜町の元助役の森山栄治氏(今年3月に90歳で死去)から合計、約3億2000万円の金品を受け取っていた。

 森山氏が顧問を務める同町の建設会社「吉田開発」は、工事受注の手数料として約3億円を森山氏に支払っていた。関電は、吉田開発に発注した工事の7割超について、概算額などの工事情報を事前に森山氏に提供していた(日経、4日付)という。

 また、関電の八木会長らは金品を「一時的に保管していた」などと釈明していたが、実際には3億2000万円の約6割は、金沢税務署の関係先への調査の後だった(朝日新聞、5月付け)――などが明らかになってきた。

 原発マネーが関電幹部に還流した疑いが次々と明らかになってきている。

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 それだけに、この日の金曜日行動では、元気よくコールした。スピーチタイムでは、金品還流の疑いに怒りを上げるスピーチが相次いだ。いつもは15分ほどでスピーチタイムが終わるが、次から次へ発言者が続き30分以上続いた。

10 関西電力本社
(関電本店=大阪市)
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原発ゼロへ | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/10/05 10:49
コメント
共産党は40年近く前は森山助役(当時)の同和利権に切り込んだ取材や調査をしていたのに全く出なくなっていますね。

コレは本格的に共産党上層部に同和利権の手が伸びていそうですね…志井さんや不破さんとかもお菓子と称して怪しい物を貰っているのかな?

党員による党上層部への徹底的な追及が今求められています。
何を怒るのか?
これがなければ電気料金が安くなると?

役人じゃねーから

犯罪なら捕まる
共産党が煽動する事ではない

それより廃炉のプロセスをだして下さい

反対するなら小学生でもできるので




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