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◎「歴史の事実に目を背ける者に、未来は語れない」 日韓両国のメディア労働者が共同宣言 

 このブログ「トヨタで生きる」で、「『韓国人徴用工 和解あった』 日本製鉄釜石の場合」をアップ(2019/09/29)したところ、「嫌韓?いえいえ国交断交して下さい」などといっそう「嫌韓」を煽るコメントが寄せられました。

 この「嫌韓」状況を憂いた新聞労連などでつくる「日本マスコミ文化情報労組会議」と「韓國 全国言論労働組合」の両国のメディア労働者が9月27日、「日韓両国のメディア労働者共同宣言」を発表しました。

 「日韓双方のメディア労働者が、ナショナリズムを助長することなく、事実に基づいた報道を行うことによって、平和と人権が尊重される社会を目指す」という立場からまとめたものです。

 そして、「今後もこの共同宣言を基礎にしながら、日韓のメディア関係者の交流を進めていきたい」としています。素晴らしいですね。

 「歴史の事実に目を背ける者に、未来は語れない」
 「過去の反省なしには、未来を論じることはできない」

 こう高らかに宣言しています。格調高い全文を掲載します。

コメ
(日韓は、コメを主食としています)

……
 ―事実に基づいた報道で、国境を越えて平和と人権が尊重される社会を目指そう―

 歴史問題に端を発した日韓両国の政治対立が、さまざまな分野での交流を引き裂き、両国の距離を遠ざけている。

 歴史の事実に目を背ける者に、未来は語れない。

 過去の反省なしには、未来を論じることはできない。

 排外的な言説や偏狭なナショナリズムが幅をきかせ、市民のかけがえのない人権や、平和、友好関係が踏みにじられることがあってはならない。いまこそ、こつこつと積み上げた事実を正しく、自由に報道していくという私たちメディア労働者の本分が問われている。

 今日、日本の「マスコミ文化情報労組会議」と韓国の「全国言論労働組合」に集うメディア労働者たちは、平和と人権を守り、民主主義を支えるメディアの本来の責務をもう一度自覚して、次のように宣言する。

一、 我々は今後、あらゆる報道で事実を追求するジャーナリズムの本分を守り、平和と人権が尊重される社会を目指す。

一、 平和や人権が踏みにじられた過去の過ちを繰り返すことがないよう、ナショナリズムを助長する報道には加担しない。

一、
2019年9月27日
日本マスコミ文化情報労組会議
韓國 全国言論労働組合
……
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戦争と平和 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/10/02 18:19
コメント
自分勝手な奴等の常套手段

言いたいこと言った後に、中立的な

第3者になり、諭すようなこと言い出す


過去より現在や未来でしょう

だが過去も大切なので、基本条約で

解決の道を両国で選択したが

政権が変われば、無かったかのように

謝罪と賠償、歴史認識、反省していない

を繰り返し、日本政権に反すれば良いと

アホな政党や団体が政争の具とする

近年の動きで

別に和解する必要もなく、隣国だからと

手を取り合う必要もないと皆思い出した


金を受け取りながら、永遠に更なる

謝罪や賠償を口にする奴等


日本の政党ならば、韓国の立場や行為を

批判するべきでしょう

歴史の事実をねじ曲げているのは韓国

日本は認め謝罪し金払った

許せないなら謝罪を拒否し金を受けとって

はダメです

何か間違ってますか?

そしたら、また過去は精算されないとかですかぁ

私達の未来、子や孫もこの謝罪ゲームを

続ければ満足ですかね



関電の贈賄事件、村の元助役が部落解放同盟の幹部で村政を牛耳っていたと言う共産党機関誌「前衛」の1982年の記事を取り上げないのはなんでかな?

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