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◎トヨタ 17年ぶりに新型スープラ

 トヨタ自動車は5月17日、2013年に提携した独BMWと共同開発した新型スープラを発表しました。排ガス規制に対応できなかったために2002年に生産を終了し、17年ぶりの復活になります。1978年の初代から数えて5代目になります。

 トヨタが企画とデザイン、BMWが設計と開発を分担しました。BMWのスポーツ車カー「Z4」とプラットホームを共通化した兄弟車で、コストを抑えたといいます。

 生産はカナダの自動車部品大手「マグナ・インターナショナル」のオーストリアの子会社工場で行われ、日本の元町工場へ運ばれ、最終検査をします。

8 新型スープラ


 排気量3リットルの直列6気筒エンジンを搭載した「RZ」、2リットルの4気筒エンジンを搭載した「SZ」などがあり、価格は490万円から。

 豊田章男社長がみずからテストドライバーとして開発に関わったことから、トヨタのホームページでは、新型スープラの宣伝に力を入れています。

……
それは、走るアンチテーゼ。
一台の美意識。
ピュアスポーツ最後の官能。

トレンドよりアイデンティティを。
両立より一点突破を。
効率よりエモーションを。

すべてに満点は求めない。
目指したのは究極の“走る愉しさ”。
ただそこに純粋に向かって。

受け継がれてきたフィロソフィー、
最先端のテクノロジーを両輪に。
これまでも、ここからも。
Supraは、自分の道を走ってゆく。
……

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トヨタ車 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/05/18 09:24
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