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◎トヨタ、ダントツ決算 売上30兆、利益2・5兆、内部留保21兆

 トヨタ自動車は5月8日、2019年3月期決算を発表しました。売上高は、前年同期比2・9%増の30兆2256億円で、国内企業として初めて30兆円台に乗せました。

 本業の利益を示す営業利益は、同2・8%増の2兆4675億円、内部留保の大きな部分を占める利益剰余金は、前期より2兆5140億円増やし21兆9875億円でした。どの数字も、日本の大企業でダントツの1位です。

 営業利益の過去最高は、16年3月期の2兆8539億円で、これには及びませんでした。

 トヨタ単体の世界販売台数は、前期より1万3000台増の897万7000台でした。国内販売は、前期より2万9000台減の222万6000台でした。

 ダイハツ工業と日野自動車を含むグループの世界販売台数は前期より16万2000台多い1060万3000台となり、過去最高を更新しました。

修 トヨタ 連結決算要約
(トヨタの決算プレゼンテーションから)

 また、原価改善で800憶円の利益要因を作っています。

 株主配当は、前期並みの1株220円としています。

 20年3月期の販売見通しでは、トヨタ単体では2万3000台増の900万台と予想しています。国内では2万6000台減の220万台で、その一方で欧州やアジアが伸びると予想しています。

 グループでの販売見通しは、13万7000台増の1074万台と過去最高を予想しています。

 同じく売上高の見通しでは、2256憶円減の30兆円、営業利益は825億円増の2兆5500億円と予想しています。

 豊田章男社長はあいさつで、 「100年に一度」と言われる大変革の時代に、 「ブレない軸、変えてはいけないことを明確にしておくことが必要。ブレない軸こそが、『TPS』と『原価を作り込む力』だと思う」とのべました。

 その上で、10年間社長を続けてきたことを振り返りながら、「トヨタを『モビリティカンパニー』にフルモデルチェンジすることこそが、私の使命であるとの想いに至りました」と強調しました。

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決算・経営計画 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/05/09 17:57
コメント
有利子負債も大きく伸ばして日本企業でダントツの20兆円を突破ですね。
No title


自民党 青山繁晴 「塚本幼稚園を推薦します!何より塚本幼稚園!みなさん塚本幼稚園に子供を通わせてはどうでしょうか!」
   
 「普通に考えて安倍が口利きしてる」「森友問題じゃなく森友事件ですよ、事件! 捜査すべきだ」
 「8億円も値引くなんてあきらかにおかしいじゃないか、どう見たって特権」
 「何で安倍がこんな特典を与えたのか?」「天下りで千葉科学大学(加計学園)学長に就任した木曽功(元内閣官房参与)は断罪に処すべきだ」

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